クラブOB会・クラス会・同期会・地元同窓会の報告
2026年5月10日(日)
弦楽部OBが地域病院の「健康祭」で2年連続の演奏披露
弦楽部OBが地域病院の「健康祭」で2年連続の演奏披露

2026年5月10日(日)、東京都杉並区の東京衛生アドベンチスト病院が主催する「健康祭」において、弦楽部OBによる弦楽合奏が昨年に続き披露された。
メンバーは、2024年6月のホームカミングデーで久々に再会したことをきっかけに再結成を決意。同年より練習を重ね、今回で2回目の出演となった。
出演したのは、郡司和知(1979年卒),田村喜一郎(1980年卒)、小谷野康彦, 保刈(藤崎)正良、百瀬満(1983年卒)、杉原泰三、中西和穂、中川剛(1984年卒)の計8名。昨年と同じメンバーでの出演となった。
練習は2~3か月に一度、小谷野康彦氏が院長を務める整形外科診療所の待合室を利用して行われている。
「健康祭」は東京衛生アドベンチスト病院が主催する地域向けイベントで、病院医師や地域の診療所医師による健康講演のほか、屋外イベントなども開催され、多くの地域住民で賑わう。当日は、そのオープニングを飾る形で弦楽合奏が披露され、演奏会は同病院に併設された天沼教会にて行われた。なお、出演にあたっては、地元で内科医院を開業するメンバーの百瀬満氏が病院側との調整を行い、実現に至った。
演奏曲目は、モーツァルト作曲《ディヴェルティメント第1番 K.136》全楽章、ならびにヴィヴァルディ作曲《調和の霊感》より作品3-10「4つのヴァイオリンのための協奏曲」全楽章。オープニングの演奏に聴衆から大きな喝采を浴びた。
来年も同会場での演奏を予定しており、メンバーは、さらなる演奏活動の充実を目指して練習に励んでいる。
