2012年(平成24年度)城北学園同窓会総会議事録

日時:平成24年6月2日(土) 15:30~16:25
場所:城北学園 講堂
出席:200名(内常任幹事30名)
配布資料:
(1)平成24年度同窓会式次第
(2)平成23年度事業及び活動報告
(3)平成22年度決算並びに監査報告
(4)平成24年度事業及び活動計画案
(5)平成24年度予算案
(6)同窓会規約一改定案
(7)城北高校大学入試結果
(8)城北学園本校クラブ活動の主な活動実績:過去3ヶ年

*開会に先立ち、本日司会の安田正昭幹事長より「本同窓会4代目会長鐵野善資氏がさる3月19日に逝去されました。本日鐵野善資氏の本会への功績を讃えると共にご冥福を祈り黙祷を祷捧げたい」との提案がなされ、出席者全員起立し黙祷を捧げた(パワ-ポイントにて遺影を投影)。

  1. 開会の辞 芝崎有宏同窓会会長
    本日は会員の皆様多数のご出席を賜りお礼申し上げます。又、薗口理事長(本会名誉会長)並びに帖佐校長(本会名誉会長)のご臨席を賜り誠にありがとう
    ございます
    昨年の本総会にて同窓会会長に選出され、手探りでやって来ました1年間でした。この間常任幹事運営委員会の活性化を第一とし、新任委員も4名加え若返りを図り始めております
    本年度は、同窓会として「城北学園への学業並びにクラブ活動への援助の具体化を検討したい」と考えております。今年も会員皆様の同窓会活動へのご協力をお願いいたします。

    *ご来賓挨拶

    • 薗口 穣 同窓会名誉会長(城北学園理事長)
      本日は、強い絆で結ばれた同窓会の総会にお招き頂き大変ありがとうございます。
      併せて、定期総会並びにホ-ムカミングデイが盛大に開催されましたこと心よりお慶び申しあげます。多感な時期を過ごした友と絆をつくりさらに絆を強くするため、どうか思い出深い1日をお過ごしください。
      現在、私学にとって厳しい時代環境となっております。芝崎同窓会会長も3月の卒業式のご挨拶で「同窓会は学園最大の応援団であらねばならない」と述べております。
      今後とも学園にご支援とご協力をお願いいたします。
    • 帖佐 正雄  同窓会名誉会長(城北学園学校長)
      定期総会開催おめでとうございます。
      本年3月の卒業式にて、3年生卒業生代表の答辞は「3.11復興の為の有用な人材となる。 城北学園在学中に得た最大の財産は、友人と先生方です」で、連帯意識、絆、母校愛に満ちた感動的なものでした。加えて「中学校~高校6年間皆出席者が91名/3名に1名」となっており、私は生徒達を誇りに思っております。

    23年3月大学入試結果—-「資料(7)」参照
    生徒は大いに健闘した。
    クラブ活動実績—「資料(8)」参照
    中学野球部が「都大会で初の準優勝」
    囲碁将棋部が「全国高校囲碁選抜大会で団体優勝」
    同窓会のご発展を祈念すると共に本学へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

    *規約により本会議の議長に芝崎会長を選出

  2. 議事:パワ-ポイントにて本日配布資料を投影
    1. 平成23年度事業及び活動報告 別表「平成23年度活動報告・平成24年度活動計画(PDF:567KB)」参照
      若井康裕副会長より「資料(2)」につき報告・説明があった。
    2. 平成23年度決算並びに監査報告 別表「平成23年度決算報告・監査報告(PDF568KB)」参照
      若井副会長(会計担当)より「資料(3)」につき報告・説明があり、続いて芝崎正夫監事より監査報告があった。
      留意点は下記の通り

      • 終身会費—-370名
      • 雑収入—-会報発行延期により広告代0
      • 旅費交通費—-23/4~5の総会提案「規約改定案」検討会議打合せが多かった
      • 会報費—24号発行延期により発生0

      *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された。

    3. 平成24年度事業及び活動計画案並びに予算案 別表「平成23年度活動報告・平成24年度活動計画(PDF:567KB)」、「平成24年度予算案(PDF:364KB))参照
      若井副会長より「資料(4)(5)」につき提案・説明があった。
      予算案留意点は下記の通り。

      • 23年度の費目別予算に準じて計上ししている。新規会員354名

      *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された

    4. (4) 同窓会規約一部改定案について 別表「城北学園同窓会組織図(PDF:77KB)」参照
      石川雅弥副会長より「資料(6)」につき提案・説明があった。
      昨年、同窓会活動活性化へ向けて、常任幹事会の見直しを行い、常任幹事会と常任幹事運営委員会が統合され、さらに、常任幹事運営委員会が組織された。今回の提案は、昨年の本総会での指摘事項への対応及び学園との協議を経て最終的に常任幹事運営委員会の決定によるものである。
      尚、常任幹事へは、本年は規約第11条4項により、5月7日に住所が判明している306名に総会提案資料を郵送し、常任幹事総会に代わって
      総会に付議する事項の説明を行なっている。
      規約改定案は、総会添付資料参照、規約の主な改正点は下記の通り。

      城北学園同窓会規約 2012年(平成24年)6月改定施行(PDF:111KB)」参照

      • 第4条第5項:  事業「在校生に対する援助」を追加
      • 第7条第8項:  常任幹事運営委員の委嘱条件を明記する
      • 第7条第11項: 学園評議委員は学園との協議は必要ない
      • 第9条第3項5: 総会の議決事項に「規約改正」を加える
      • 第11条第3項: 常任幹事運営委員会の議決条件を明記する
      • 第11条第4項: 常任幹事会は定時総会に付議する事項の説明会とし、定足条件を削除する
      • 第12条:    同窓会会費14,500円を明記する
      • 第14条:    「常任幹事運営委員会役員」を「会計担当者」に変更する
      • 第17条:    「年2回収支報告」を削除する
      • 第18条:    規約の改正は総会の承認を前提とする

      *芝崎議長より、上記議題につき採決がなされ賛成多数で承認された。

    5. 次期会長及び監事承認
      吉田会長より「資料(7)」による提案があり、賛成多数にて承認された。
      新会長:芝崎有宏(しばざきくにひろ) (13回生)
      新監事:芝崎正夫(6回生)  飯島征英(12回生)
  3. 閉会の辞  松山英生副会長

    以上

第12回 ホ―ムカミングデイ(懇親会)

日時:平成24年6月2日(土) 16:30~18:00
場所:城北学園 食堂
出席:同窓会員、クラブOB、旧教職員、役員(監事・常任幹事)含め合計230名
(受付担当者:水泳部OB 4名・シンセサイザ-演奏者:大塚葉子さん)
(太鼓演奏:栗山 昇さん{18回生}  相撲甚句:関村具由さん{13回生})
(旧教職員{敬称略}:根岸 清・渡部岑生・嶋田俊英・青柳光治・齋藤昌久以上5名)

*式次第    司会者:高橋章朗常任幹事  夏目暢之常任幹事

  1. 開会の挨拶   芝崎会長
  2. 乾杯の音頭   小俣 力教頭
  3. 旧職員の紹介  夏目幹事
  4. 旧職員の挨拶  出席旧教師5名
  5. 出席クラブOB及び同期紹介  高橋常任幹事
  6. 校歌斉唱    磯部徳彦常任幹事指揮の下全員
  7. 閉会の挨拶   平林紘隆任幹事

<追記>
懇親会終了後、当懇親会時に柔道部OBが「三船久蔵十段の城北高校柔道場開きでの模範演技写真と同氏の勇猛邁進掛軸の染付け手ぬぐい」を懇親会出席者へ提供したところ、ご芳志が寄せられたとのことで、山田俊彦柔道部OB会長より芝崎会長へ「8500円」の寄付の申出があった—–寄付金として同窓会会計収入に計上予定
尚、山田柔道部OB会長より、芝崎会長に「城北学園の各クラブOB会を同窓会の賛助会員として加入してもらい同窓会活動を援助、協力(活動への出席、財政援助他)を要請してほしい」との提案があり、芝崎会長より、常任幹事運営委員会にて検討するとの話しがなされた。

以上

(追記)本議事録(平成24年度同窓会総会・第12回ホームカミングデイ)は平成24年7月14日開催した常任幹事運営委員会にて読み合わせを行い確認承認された