2015年(平成27年度)城北学園同窓会総会議事録

日時:平成27年6月6日(土) 15:30~16:40
場所:城北学園 講堂
出席:約250名(内常任幹事運営委員35名)
配布資料:
(1)平成27年度同窓会式次第
(2)平成26年度事業及び活動報告
(3)平成26年度決算並びに監査報告
(4)平成27年度事業及び活動計画案
(5)平成27年度予算案
(6)城北学園同窓会規約改正条項案
(7)同窓会役員人事案
(8)同窓会組織図
(9)平成27年度常任幹事運営委員
(10)城北高校大学入試結果
(11)城北学園本校クラブ活動の活動実績
<配布資料他パワーポイントにて映写(石川雅弥副会長作成、映写)><書記:若井康裕>

*司会 安田正昭幹事長

*開会の辞 芝崎有宏同窓会会長
本日はご多忙の中、会員の皆様多数のご出席を賜りお礼申し上げます。又、ご多忙の中薗口理事長(本会名誉会長)、小俣校長(本会名誉会長)並びに安井PTA会長のご臨席を賜り誠にありがとうございます。
同窓会活動は、同期及び共に学んだ卒業生との懇親交流の場である共に、学び楽しんだお礼としての在校生への応援ではないかと考えております。
その活動として、本年度は文化祭(9/27、28)に「芋煮汁」を出店し、その収益金より10万円を生徒会に寄付いたしました。また、高等学校卒業式に参列し卒業生を祝うことができました。
常々薗口理事長様より「城北学園の発展は、PTA並びに同窓会の協力なしにはできない」とのお言葉をいただいております。
同窓会を次世代に引き継ぐべく、会員皆様の知恵とご支援ご協力を賜り運営をしてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

*ご来賓挨拶

  • 薗口 穣 同窓会名誉会長(城北学園理事長)
    多くの同窓生が里帰りし、集いましたことお慶び申し上げます。また、本日はお招きいただきましてありがとうございます。
    高等学校の卒業式に同窓生(OB)の方々が参列し式に花を添えていただきました。心より歓迎いたします。
    学校の価値は、同窓生(ライバルであり支援者)がどれほど強くかかわっていただけるかによります。
    ご出席の皆様のご健勝をお祈りいたしますと共にご欠席の方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。本日はおめでとうございます。
  • 小俣 力 同窓会名誉会長(城北学園学校長)
    定期総会開催おめでとうございます。
    クラブ活動への報奨及び生徒会への寄付につきお礼申し上げます。
    中学及び高校新1年生も大町山荘での合宿訓練も終え、中間テストも終了しました。
    大学受験に向け卒業生を交えての懇談会講演会を開催しました。
    本年度の大学入試結果は「資料(10)」の通り厳しい結果となりました。次年度へ向け、職員会議での「必ず回復させる意思統一と具体的実行の確認」及び初めての「浪人生への激励会」の開催をいたしました。
    本年度のクラブ活動実績は「資料(11)」の通りで、クラブ活動に中1~高2で70%、高3で40%参加して文武両道に励んでおります。
    同窓会のご発展を祈念すると共に本学へのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
  • 安井 忍PTA会長
    本日は同窓会総会にお招き頂きましてありがとうございます。
    本年度も引き続きPTA会長となりました安井でございます。
    平成26年度文化祭にて本PTAも模擬店(焼きそば)を行いその収益金を東日本大震災の義援金として寄付いたしました。
    他校PTA交流として東京都第4支部の支部長としての活動を行っております。
    学校と保護者が一体となって活動してまいります。
    貴同窓会とも協力して城北学園に尽くしていきたくよろしくお願いいたします。

*規約により本会議の議長に芝崎会長を選出

  1. 議事
    1. 平成26年度事業及び活動報告
      若井康裕副会長より「資料(2)」につき報告・説明があった。
    2. 平成26年度決算並びに監査報告
      若井副会長(会計担当)より「資料(3)」につき報告・説明があり、続いて芝崎正夫監事より監査報告があった。
      留意点は下記の通り

      • 収入–527万円 支出–443万円 当期剰余金-83万円 次期繰越-5541万円
      • 終身会費—358名
      • 交通費・日当:文化祭参加打合せ会議費予算未計上
      • 交際会議費:本年度より「常任幹事会費用(27千円)」を通信費へ費目変更
      • 総会・ホムカ費:総会97千円  ホムカ費585千円
      • 会報費:2114千円 用紙は巴川製紙所様より寄贈
      • 文化祭参加費用:材料代、当日調理アルバイト代  収益金より10万円生徒会へ寄付

      *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された。

    3. 平成27年度事業及び活動計画案並びに予算案
      若井副会長より「資料(4)(5)」につき提案・説明があった。
      事業及び活動計画案留意点は下記の通り。

      • 会報発行の準備–28号は紙面印刷するが、インタ-ネット(HP)利用も検討。
      • 27/6にて会長任期満了につき、次期会長選出選挙の準備を行う。
      • 総会ホムカ費:参加者増見込む
      • クラブ報奨制度第3回授賞クラブ選定。
      • 城北学園文化祭(27.10/3、4)への参加–模擬店出店、収益金は生徒会へ寄付予定。

      予算案留意点は下記の通り。

      • 収入515万円 支出488万円 当期剰余金27万円 次期繰越5569万円。
      • 26年度の費目別予算、実績に準じて計上ししている。
      • 報奨制度費用–50万円。
      • 文化祭出店費用–15万円  収益金は生徒会へ寄付予定。

      *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された。

    4. 同窓会規約の一部改定
      石川副会長よりパワ-ポイントを通じ「資料(6)(8)」につき提案説明があった。
      提案の主旨は下記の通り。

      • 第8條:役員任期の基準日の明確化
      • 第9条:役員等の補充または増員を追加
      • 第12条:年次常任幹事会の開催方法の将来へ向けての準備-電子メールの利用

      芝崎会長より本提案につき意見を求めたが特に無く、採決がなされ賛成多数で承認された。

    5. 次期会長承認  次期監事承認
      安田幹事長より、会長並びに監事任期満了につき常任幹事運営委員会にて「資料6」の「次期会長候補者」並びに「次期監事推薦者」を決定しましたのでご承認をいただきたいとの提案があり、異議なしにて承認された。

      • 次期会長:芝崎有宏氏(再任) 任期(平成27年6月6日~平成29年度6月総会迄)
      • 次期監事:岡崎俊城氏(再任) 日比孝雄氏(新任)任期(平成27年6月6日~平成31年6月総会迄)

      <上記決定後、パワ-ポイントにて「平成27年度城北学園同窓会人事」が映写され、会長以下の役員人事が紹介された>

      引き続き、退任監事及次期会長の挨拶がなされた。
      *芝崎正夫氏:退任監事
      同窓会運営の変革期に役員の皆様が真剣に議論し、また財務の透明性も図って懸命に努力されていることを見ることができました。併せて城北学園の同窓会への協力も見ることができました。このような時期に監事として共に4年間過ごせましたことは生涯の誇りであります。
      今後は一同窓会会員として協力をして行きたい。
      *芝崎有宏:次期会長
      ご承認ありがとうございました。身に染みる光栄であります。
      生徒諸君にサポ-トを行い、城北学園を誇りに思う心を共有し親睦を図って行きたい。
      会員皆様のご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

  2. 閉会の辞  松山英生副会長
    *本総会終了後、会場舞台壇上にて「城北学園応援団4名」による「エ-ル」が行われ、会場の会員より盛大な拍手をもって歓迎された。

第15回 ホ-ムカミングデイ(懇親会)

日時:平成27年6月6日(土) 16:40~18:00
場所:城北学園 食堂
出席:同窓会員、クラブOB、旧及び現教職員、役員(監事・常任幹事運営委員)合計280名:グリ-クラブ・ラクビ-部・野球部・水泳部・柔道部各OB他
(受付担当者:水泳部OB 4名)
(シンセサイザ-演奏者:大塚葉子さん  和太鼓:栗山 昇さん{18回生})
(バンド:チャレンジャ-ズ 田中孝一{18回生}他6名)
(旧教職員{敬称略}:渡部岑生・小曾根利一・齋藤昌久(以上3名)

*式次第 司会者:内野大三郎常任幹事運営委員

  1. 開会の挨拶   芝崎会長
  2. 乾杯の音頭   中曽隆宏教頭
    歓談  エレピアン:大塚葉子   和太鼓演奏   栗山 昇
  3. 旧職員の紹介  壇上にて自己紹介
  4. 女性会員紹介  壇上にて紹介:特別招待(6~7回生)15名
    記念品贈呈 贈呈者:薗口理事長
    花束 贈呈  贈呈者:芝崎会長
  5. 女性会員代表挨拶  大坪和子さん
    歓談     バンド演奏  チャレンジャ-ズ
  6. 校歌斉唱    佐藤顧問指揮の下全員
  7. 中締め     平林紘隆常任幹事運営委員
  8. 閉会の挨拶   松山副会長

*本年度は昨年同様、放送音響設備及び演奏楽器(レンタル)を準備

*尚、6/6当日の実数カウント並びに「受付:出席者名簿記入者」及び「配布資料残」等よりの懇親会出席者は来賓・旧現教職員含め280名です。
出席者名簿記入の卒業年度別(回生読替含)推定割合・推定人数は下記の通りとなります。

  • 昭和20年代(22~31年度卒業:77歳以上)55名前後/20% (30名/17%:前年)
  • 昭和30年代(32~41年度卒業:67歳以上)90名前後/32% (70名/39%)
  • 昭和40年代(42~51年度卒業:57歳以上)50名前後/18% (30名/17%)
  • 昭和50年代(52~61年度卒業:47歳以上)40名前後/14% (30名/17%)
  • 昭和60年代(20歳代:11名 最年少19歳)45名前後/16% (20名/10%)

以上

(追記)本議事録(平成26年度同窓会・第14回ホ-ムカミングデイ)は平成27年7月11日開催した常任幹事運営委員会にて読み合わせを行い、確認承認された。