城北学園同窓会について

城北学園は、2021年11月1日に創立80周年を迎えます。現在、城北学園同窓会に登録されている会員は35,454名です(平成31年3月卒業生までの旧制城北中学、城北高校、城北高校定時制卒業生)。同窓会は卒業生間の親睦を深め、母校との連絡を密にして母校の発展に寄与し、併せて社会に貢献することを目的としています。

城北学園同窓会は、学校および同窓会により推薦された常任幹事により構成されている常任幹事会の執行機関である常任幹事運営委員会により運営されています。常任幹事会の役員は名誉会長である井上善雄城北学園理事長と小俣力学校長を含めて15名で構成され、そして、常任幹事から選出された43名の常任幹事運営委員(同窓会役員・運営委員リスト:PDFファイル93KB)で次のような事業に取り組んでいます。

  1. 会員情報の管理
  2. 会報誌、ホームページなどによる情報発信
  3. 定時総会および必要に応じ、臨時総会等の開催
  4. 会員相互の親睦の為、ホームカミングデイの開催
  5. 母校が行う事業に対する協力
  6. 在校生に対する援助
  7. その他目的達成の為に必要な事業

現在の同窓会の組織は下記の通りとなっています(同窓会組織図 :PDFファイル81KB)。そして、同窓会の運営資金は会員の皆様に卒業時にお支払いいただいている「同窓会会費」で賄われています。平成31年3月末の手持ち資金は約5,680万円となっています。

総会は同窓会の最高議決機関であり、会長の承認、監事の承認、事業報告および収支決算の承認、事業計画および収支予算の承認、規約の改正、その他常任幹事運営委員会が必要と認めた事項等の議決、承認を行います。

幹事長は原則として定時総会前に、年次常任幹事会を開き、常任幹事全員に対して、定時総会に付議する事項の説明を行います。その方法は、書面または電子メールによるとなっています。

常任幹事会は、通常の会務を執行するため常任幹事運営委員会を設置しています。常任幹事運営委員会は、会長、副会長、幹事長をはじめ、その他役員で構成され、総会に準ずる議決機関となっており、総会に付議する事項全般、常任幹事運営委員の推薦と役員人事、予算外の収入、支出の追認、近藤基金運営への参加、その他、常任幹事運営委員会が必要と認めた事項の議決または承認をします。

また、常任幹事運営委員会は会務執行のために専門委員会を設けることができることになっており、現在、7つの専門委員会がありそれぞれ積極的に活動しています。2018年には、会報誌の郵送を60歳以上の会員に限定しました。また、ホームページを全面的に改定しました。それに伴い、広報とオームページが別々の委員会組織であったのを「広報・ホームページ委員会」として統合し、よりホームページによる閲覧に適応した会報誌の発行を目指し、そして、印刷した会報誌のカラー化を計画しております。また、2018年には、休眠状態であった「業種別ネットワーク推進委員会」が活動を開始し、現役のパイロット9名による座談会を開催することができました。今後の活動が期待されます。

同窓会では会長選出規定に基づき、若井康裕会長が常任幹事運営委員会で最終会長候補者として選出され、2019年の総会で同氏の二期目の会長就任が承認されました。任期は2年です。2019年度の主な施策としては次のような事業が掲げられています。

  • 広報活動の充実化:投稿の増加と閲覧率向上のためホームページ改定作業を継続すると共に会報編集と一体化して活動
  • 業種別ネットワ-ク事業の推進
  • 常任幹事運営委員会による同窓会活動の活発化:役割分担による各事業、活動計画実施
  • 城北学園(在校生、教職員、PTA)並びに地域との親睦、交流
  • 同窓会クラブ報奨制度第7回授賞クラブ選定、クラブ活動支援金贈呈:贈呈額・支援金増額の検討
  • 奨学金給付:近藤奨学基金、給付金の増額検討
  • 城北学園文化祭への参加:模擬店出店、収益金を生徒会へ贈呈
  • ホームカミングデイの充実
  • 住所管理の継続と維持: 同窓会では、会員がクラス会、同期会、クラブOB会等を開催する際に対象となる最新の住所録、ラベルを無償で提供しています(常任幹事会からのお知らせ

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