2017年(平成29年度)城北学園同窓会総会議事録

日時:平成29年6月3日(土) 15:30~16:40
場所:城北学園 講堂
出席:約230名(内常任幹事運営委員26名)
配布資料:
(1)平成29年度同窓会式次第
(2)平成28年度事業及び活動報告・平成28年度決算書並びに監査報告
(3)平成29年度事業及び活動計画案・平成29年度予算書案
(4)同窓会役員人事案
(5)平成29年度城北学園同窓会人事(城北学園配布:「城北」(2018年度入学案内)・城北学園創立七十五周年記念講演集)<配布資料他パワーポイント(PDFファイル:3,092KB)にて映写(石川雅弥副会長作成、映写)><書記:若井康裕>

*司会 安田正昭幹事長

*開会の辞 芝崎有宏同窓会会長
これより平成29年度城北学園同総会開会を宣言するとともに、ご多忙の中ご出席頂きました来賓の方々並びに会員の皆様ありがとうございました。
薗口理事長(同窓会名誉会長)が3月末をもってご退任され、新たに井上善雄氏(巴川製紙所社長)が理事長(同窓会名誉会長)に就任されました。本日は所用につきご欠席との伝言を承っております。
昨年12月に同窓会長退任の申し入れを行い、2月18日常任幹事運営委員会にて次期会長候補者として「若井康裕氏」を推薦決定しました。本日の議題(6)にてご提案いたします。
皆様盛大なる拍手をもってご承認頂きたくよろしくお願いいたします。
皆様の同窓会活動への忌憚のないご意見をお願いいたします。

*ご来賓挨拶

  • 小俣 力 同窓会名誉会長(城北学園学校長)
    定期総会開催おめでとうございます。
    新学期も2ヶ月を経過し、予定通り中間試験も終了しました。
    本年度の大学入試結果は「資料:城北 P26、27」のとおりとなりました。理系の活躍が目立っており、難関大学(東大、東工大、一橋大学、京大、慶応大、早稲田大)への進学数も増加し数年前に戻りつつあります。新高校3年生の進学希望者も難関大学が89%となっております。
    クラブ活動実績は「資料:城北P24、25」のとおりです。「少林寺拳法部」は42年ぶりに全国制覇、化学部の研究発表の成果が認められました。
    卒業生370名 6年間皆勤78名(3人に一人)高校3年間皆勤154名、クラブ活動3年間継続297名となっており、多くの生徒が心身共に健康な学園生活を過ごしていることに私は誇りに思っております。
    終了式にて貴同窓会よりの「クラブ活動への報奨・生徒会への寄付・クラブ活動支援金つき報告をいたしました。ありがとうございました。
    本日「城北学園 創立七十五周年記念講演集」を配布いたしました。どうぞお読みください。学園として、「英語によるコミュニケ-ション能力の強化・ICT化に対応する知識技能を養う・外部人材の積極的活用」により「人間形成の人間力」を高めてまいります。
    父兄の期待に応えるべく、同窓会の皆様に恥じないよう努力していきます。よろしくご支援をお願いいたします。
  • 篠塚友明PTA副会長
    中村会長所用欠席の為代理として参りました。本日は同窓会総会にお招き頂きましてありがとうございます。
    6月1日に本年度「PTA総会」を開催し役員改選を行いました(27名/内男性13名)。
    主要PTA活動として「学園文化祭他3イベントに参加、大町山荘への保護者研修、文化講演会」を行っております。
    貴同窓会ともよりよく協力して城北学園発展を支えていきたくよろしくお願いいたします。

*規約により本会議の議長に芝崎会長を選出

  1. 議事
  2. (1)「平成28年度事業及び活動報告」並びに「平成28年度決算・監査報告」
    若井康裕副会長より「資料(2)」につき報告・説明があり続いて岡崎俊城監事より監査報告があった。
    留意点は下記の通り
    *同窓会会員住所判明者 19373名*内60歳以上6500名、70歳以上2795名
    *本年度新規事業:クラブ活動支援金(遠征費用助成金)-運動部7、文化部3計30万円

    • 収入:521万円 支出:493万円 当期剰余金:28万円 次期繰越:5624万円
    • 終身会費(平成27年度卒業生):354名
    • 慶弔費:薗口理事長退任お礼他
    • 総会・ホムカ費:総会105千円  ホムカ費739千円
    • 会報費:2202千円 用紙は巴川製紙所様より寄贈
    • 物品購入費:封筒在庫切れにより購入
    • 報奨制度費用:412千円(6クラブ)
    • クラブ活動支援金:300千円
    • 文化祭参加費用:材料代、当日調理アルバイト代  収益金より10万円生徒会へ寄付

    *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された。

    (4)(5)平成29年度事業及び活動計画案並びに予算案
    若井副会長より「資料(3)」につき提案・説明があった。
    事業及び活動計画案留意点は下記の通り。

    • 29、6/3総会にて、次期会長選出
    • 同窓会会報発行方法の検討-ホ-ムペ-ジ利用の検討
    • 近藤奨学基金:東京都他よりの奨学金を検討して、今後の対象(金額、人数)を再検討
    • 常任幹事運営委員の補充増員と若返り
    • ホームペ-ジの見直しと同窓会活動の活性化

    予算案留意点は下記の通り。

    • 収入544万円 支出537万円 当期剰余金7万円 次期繰越5632万円。
    • 28年度の費目別予算、実績に準じて計上ししている。
    • 総会ホムカ費:ホムカ費10万円増-経費増見込む
    • 会報費:発送郵便料金値上げにつき5万円増額
    • データ管理費:改めて本年度より外注委託 4万円
    • クラブ報奨制度、文化祭出店費用、クラブ活動支援金—前年並予定

    *芝崎議長より、上記議題につき一括しての採決がなされ賛成多数で承認された。

    (6)次期会長承認
    安田幹事長より「資料(4)」につき提案があり、採決がなされ賛成多数(拍手多数)で承認された。

    (7)その他
    *芝崎前会長退任挨拶–「任期(3期6年間)中の主な実績:パワーポイント(PDFファイル:3,092KB)」参照
    あっという間の6年間でした。この間、未熟な会長を支えてくださいました会員の皆様、常任幹事運営委員の方々、教職員の皆様ご協力本当にありがとうございました。

    *若井新会長挨拶
    只今皆様のご推薦により会長に選出されました昭和36年度卒(14回生)の若井康裕です。
    先輩の方々が築かれました同窓会が発展するよう、同窓会活動の重要施策<会員との交流(ホームカミングの開催、会報誌発行)・学園在校生への援助>を引き続き実施するよう努力して参ります。
    併せて同窓会役員(常任幹事運営委員)を70歳代後半が多く、若手委員を選出し世代交代を図って行きたいと考えております。皆様のご支援とご協力をお願いいたします。

    —「資料(5)」及び「常任幹事運営委員(29,6/3現在):パワーポイント(PDFファイル:3,092KB)」参照

    *城北学園同窓会について
    石川副会長より「パワーポイント(PDFファイル:3,092KB)」を通じて、同窓会の概要(組織、会員、常任幹事運営委員)につき説明があり、「会員住所不明者の発掘(会報が届いていない会員)」「常任幹事運営委員として手を貸してください-活躍の場があります」との協力要請があった。

  3. 閉会の辞  内野大三郎副会長
    *本総会終了後、会場舞台壇上にて「城北学園応援団3名」による「エ-ル」が行われ、会場の会員より盛大な拍手をもって歓迎された。

第17回 ホ-ムカミングデイ(懇親会)

日時:平成29年6月3日(土) 16:35~18:05
場所:城北学園 食堂
出席:同窓会員、クラブOB、旧及び現教職員、役員(監事・常任幹事運営委員28名)合計260名:ラクビ-部・野球部・水泳部・柔道部・グリ-クラブ各OB他
特別招待60歳~66歳(定年退職を迎える年代)
(受付担当者:水泳部OB 4名)
(シンセサイザ-演奏者:大塚葉子さん・バンド:ベンチャ-ズコピ-バンド「with」小佐野 泉さん(25回生)他4名・太鼓:栗山 昇さん(19回生))
(旧教職員{敬称略}:渡部岑生・久保田雄一郎・小野征之・小曾根利一・大仁田 淳・平山久次・根岸 清(以上6名)

*式次第 司会者:内野大三郎副会長

  1. 開会の挨拶   若井会長
  2. 乾杯の音頭   中曽隆宏教頭
    歓談  エレピアン:大塚葉子 太鼓:栗山 昇
  3. 校歌斉唱    磯部徳彦常任幹事運営委員指揮の下全員
  4. 旧職員の紹介  壇上にて自己紹介
    歓談  バンド演奏:「with」
  5. 中締め     土田隆弘常任幹事運営委員
  6. 閉会の挨拶   岡崎監事

*本年度は昨年同様、放送音響設備及び演奏楽器(レンタル)を準備

*尚、6/3当日の実数カウント並びに「受付:出席者名簿記入者」及び「配布資料残」等よりの懇親会出席者は来賓・旧現教職員含め約260名前後です。
出席者名簿記入の卒業年度別(回生読替含)推定割合・推定人数は下記の通りとなります。

  • 昭和20年代(21~30年度卒業:78歳以上)25名前後/10% (30名/10%)
  • 昭和30年代(31~40年度卒業:68歳以上)95名前後/37% (80名/28%)
  • 昭和40年代(41~50年度卒業:58歳以上)90名前後/34% (110名/38%)
  • 昭和50年代(51~60年度卒業:48歳以上)40名前後/15% (40名/14%)
  • 昭和60年代(20歳代:4名 最年少19歳)10名前後/4% (30名/10%)
  • <( )は前年推定人数> 

以上

(追記)本議事録(平成29年度同窓会・第17回ホ-ムカミングデイ)は平成29年7月15日開催した常任幹事運営委員会にて読み合わせを行い、確認承認された。